2015年06月08日 17:25:32(月)
頭皮の日焼け対策
こんにちわ。大津店藤田です。
日差しが強くなって暑さも増してきていますが、紫外線対策はお顔だけ
でなく、頭皮も対策していく必要があります![]()
放置すれば頭皮トラブルから抜け毛に繋がることも
紫外線を浴びると顔が赤くなったり、炎症が起きたり
日焼けは「軽いやけど」、表面の皮膚細胞は紫外線でダメージを受けます。
放置すればそれがシミ・ソバカスになったり、シワになったりすることも![]()
頭皮でも同じことが起きます。
頭皮の場合はUVケアもアフターケアもしないことが多いので、
そのため頭皮が傷み、将来的に毛髪に影響する可能性も![]()
頭皮の紫外線防御5つのポイント
頭皮の紫外線ケアといっても、顔のように日焼け止めクリームを塗るわ
けにもいかないので、
頭皮用のUVケアアイテムを活用するのも一つの手段ですが、
それとは別に簡単かつすぐにできる方法をお伝えします![]()
対策1 同じ分け目にしない
いつも同じ位置から分け目を作っていると、その場所の頭
皮が常に紫外線にさらされることになります。
できるだけ同じ分け目にしないで、毎日少しずつ分け目を変
えるなどの工夫をすることが大事
全体的に薄毛の人や男性で髪が短く紫外線を通しやすい
人は、直射日光に当たらないように日陰に入るなどの意識
を持つようにしましょう。
帽子をかぶると日焼けは防御できますが、ムレや締めつけ
などが頭皮に悪影響を及ぼすこともある。キツめの帽子を長
時間かぶるのはお勧めではなく、むしろ日傘の方が紫外線
防御には理想的です
対策2 曇りの日だから大丈夫と思わないこと
紫外線というと、晴れていないと影響がないように思いがつ
ですが、
薄曇りや曇りでも肌は紫外線の影響を受けています
「少し曇っているから大丈夫」と外に出ていると、顔はもちろ
ん頭皮の日焼けも進行
対策3 UVカット効果のあるヘアスプレーで頭皮を守る
ゴルフでグリーンに出なくてはいけないときや仕事で終日外
回りをしなくてはいけないとき、アウトドアを楽しむときなど
は、工夫をしても紫外線に頭皮がさらされてしまいます
。
そんなときはUVカット効果があるアイテムで地肌をケア。
対策4 女性の場合、妊娠中・生理前は紫外線に要注意
女性の場合、ホルモンバランスが紫外線にも大きく影響しま
す。
生理前や妊娠中に多くなる黄体ホルモン(プロゲステロン)が
紫外線に反応しやすくなり、シミやソバカス、肝班などが出
やすくなるので、黄体ホルモンが多い時期は、念入りに
紫外線ケアを万全にしましょう。
対策5 抗酸化ビタミン+タンパク質をバランスよく
内側からのケアも大事になってきます。紫外線というと、ビタ
ミンCを摂ればいいと思う人も多いですね
もちろんビタミンCも大事だが、それだけでなく「抗酸化ビタミ
ン」と呼ばれるビタミンA、Eもいっしょに摂取しよう。また、タ
ンパク質は傷んだ肌の再生に重要なので、肉や魚、大豆な
ど良質のタンパク質もいっしょに摂るように心がけましょう



